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弊所弁理士がWorld Trademark Review誌のThe World’s Leading Trademark Professionals 日本部門に2年連続でランクイン

この度、World Trademark Review誌の2018年・The World’s Leading Trademark Professionals 日本部門の「個人・Prosecution and stragegy」カテゴリーに、私「小暮君平」が2年連続でランクインしました。

http://www.worldtrademarkreview.com/wtr1000/Rankings/Detail.aspx?g=9b6e90be-ec94-489c-93bb-9ea320a9dac1

*分かりにくいですが、下の方の「other recommended experts」の部分に名前を挙げていただいており「Kumpei Kogure is a dedicated professional who genuinely cares about his cases and clients」との評価をいただきました。

この「World Trademark Review」は、商標に関する国際的な情報誌であり、毎年、このようなランキングを発表しています。実は2017年度もランクインしていたのですが、個人的にこのランキングの選定には「?」の部分もあり、あまり気にしていませんでした。選定は他薦によるのですが、基本的には海外の案件を多く手掛けていたり、または国際会議に頻繁に参加する実務家が選ばれる傾向があります。そのため、国内案件中心に仕事をされていたり、国際会議にあまり出席されないけれども、とても良い仕事をする先生方・事務所が選ばれにくく、その点で「実務家の観点からは」あまり正確ではないと思っております。

ところが、昨年末に「このランキングを見た」ということで、アメリカの事務所から3件の新規依頼が入りまして、「リストに載るのも、なかなか良いもんだな~」と実感した次第です。現金なものですが、そういう訳でPRさせていただきます!いずれにしても、どこの誰かは存じ上げませんが、このような新興の小さな事務所を推薦いただき、またお選びいただきまして、感謝申し上げます。

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